みともページ 2021年
 
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写文集
わ・た・し・は・霞ヶ浦(99編

君よ、天なるものへの飛翔を試みよ

写真雑感

家族

メメント・モリ
絵:加藤瑞恵
歌:御供文範 

色は匂へど

山あいの里で

 情景

石に訊け
書物の森 

土浦幻聴
 (2016~2018)

吉瀬逍遥

poem 2021
     冬の案山子
写真  2020
     断捨離の祈り


写真  2021
「ルバイヤート(四行詩)」
オマル・ハイヤーム
小川亮作訳(岩波文庫)

 


わが家から見た三日月
更新日 4月12日(月)

陣立てを終わり犠牲の卦(け)も吉兆を示したのだ、アテナイ軍は進撃の合図とともに駆け足でペルシア軍に向かって突撃した。両軍の間隔は8スタディオンを下らなかった。ペルシャ軍はアテナイ軍が駆け足で迫ってくるのを見て迎え撃つ整えていたが、数も少なくそれに騎兵も弓兵もなしに駆け足で攻撃してくるアテナイ兵を眺めて、凶器の沙汰じゃ、全くの自殺的な狂気の沙汰じゃと罵った。ペルシア方はアテナイ軍の行動をこのように受け取ったのであったが、一団となってペルシア陣内に突入してからのアテナイ軍は、まことに語り伝えるに足る目覚ましい戦いぶりを示したのである。
*スタディオン 距離の単位。1スタディオンは約185メートル。

【ヘロドトス】ギリシャの歴史家。「歴史」(中)岩波文庫

「一日一文」 木田元編 (岩波書店) 
【リンク】   いばぶんホームページ ●      ●保立道久の研究雑記
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